楠田 大蔵(くすだ だいぞう、1975年〈昭和50年〉4月20日 - )は、日本の政治家。元福岡県太宰府市長(2期)。衆議院議員(3期)、防衛大臣政務官(鳩山由紀夫内閣・菅直人内閣)を務めた。 父は筑紫野市長などを務めた楠田幹人。 福岡県筑紫野市生まれ。久留米大学附設中学校・高等学校卒業後、2年間の浪人生活を経て、東京大学に入学。2000年、東京大学法学部を卒業し、住友銀行に入行。退職後に国家公務員試験Ⅰ種に合格し、27歳で羽田孜元首相の秘書に転じた。 2003年の第43回衆議院議員総選挙に福岡5区から民主党公認で立候補。自由民主党の原田義昭に敗れたが、重複立候補していた比例九州ブロックで復活し、初当選した。
出典:ウィキペディア「楠田大蔵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
