熊谷 敦史(くまがい あつし、1973年1月6日 - )は、日本の医学者・外科医。専門は、被ばく医療学、甲状腺学。福島県立医科大学災害医療総合学習センター副センター長、講師。 2006年、「甲状腺乳頭癌におけるBRAF遺伝子異常とその特徴」で長崎大学から博士(医学)を取得。長崎大学医学部助教から、長崎大病院永井隆記念国際ヒバクシャ医療センター助教となる。2009年からは、カザフスタンのセメイにあったセミパラチンスク核実験場の周辺地域における放射線被ばくの発癌への影響の研究などに従事した。2011年3月11日の東日本大震災に続いて発生した福島第一原子力発電所事故後に、被曝医療支援で福島県に派遣された。
出典:ウィキペディア「熊谷敦史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
