前間 卓(まえま たかし、1971年9月30日 - )は、佐賀県鳥栖市出身の元プロ野球選手(投手)。左投左打。 鳥栖高では3年春に県大会決勝で9回二死までノーヒットノーラン、九州大会は準優勝。当初は筑波大への進学を希望していたが、1989年のプロ野球ドラフト会議で広島東洋カープから3位指名を受け入団。 プロ7年目の1996年に一軍初登板、初勝利を果たし、特に前半戦は先発・リリーフにフル回転の活躍を見せた。1997年オフにトレードでロッテへの移籍が決まっていたものの「野球への情熱がなくなった」、「引退後の将来が疑問」という理由からへの移籍を拒否し現役を引退した。 現在は、佐賀県鳥栖市にてTDE式頭蓋脊椎仙骨調整師として「あきぞら」を経営。
出典:ウィキペディア「前間卓」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
