辻 萬長(つじ かずなが、1944年〈昭和19年〉2月9日 - 2021年〈令和3年〉8月18日)は、日本の俳優、声優。本名同じ。名の読みは「かずなが」だが、俳優仲間から「ばんちょうさん」と呼ばれ、自己紹介でも時折「ばんちょう」と名乗っていた。 佐賀県佐賀市神野町出身。佐賀県立佐賀高等学校卒業。テコジャパンエージェンシー、おぎいくこ事務所、こまつ座を経て、ワタナベエンターテインメント所属。 豆腐屋を営む両親のもとに長男として生まれる。 高校の演劇部では舞台装置の図面を書くなど裏方として活動していたが、徐々に演じる方にも興味を持ち、役者としても出演するようになる。 1962年、高校卒業。同年、劇団俳優座付属俳優養成所に14期生として入所(同期には佐藤信、串田和美、吉田日出子、清水綋治、新橋耐子、有川博がいる)。
出典:ウィキペディア「辻萬長」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
