山口 裕二(やまぐち ゆうじ、1965年7月5日 - )は、佐賀県佐賀市出身の元プロ野球選手(外野手)。右投両打。 佐賀・龍谷高から、1983年のプロ野球ドラフト会議で南海ホークスから2位指名を受け入団。 プロ3年目の1986年に一軍初出場。1989年はマイナーリーグA級のサリナス・スパーズ(英語版)に野球留学した。俊足の外野手として主に代走、守備固めとして起用されるが打撃力が弱く、しばらく一軍には定着できなかった。 プロ入り9年目の1992年、レギュラー中堅手である大野久の不振よりチャンスを得ると巧打で結果を残してレギュラー中堅手の座を掴んだが、6月序盤に肩を故障してしまいシーズンを棒に振ってしまう。
出典:ウィキペディア「山口裕二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
