未須本 有生(みすもと ゆうき、1963年 -)は、日本の小説家、推理作家。工業デザイナー。 長崎県長崎市生まれ。長崎県立長崎南高等学校卒業。東京大学工学部航空学科を卒業する。大手メーカーに勤務し、航空機の設計などに携わる。1997年、フリーの工業デザイナーとして独立する。2014年、「推定脅威」で日本文学振興会が主催する第21回松本清張賞を受賞する。大病を患い、読書ざんまいの療養生活を送るうちに創作欲が沸き上がり、「自分にしか書けない話はないか」と考え、大好きな飛行機を題材にした物語の構想が芽生えたという。趣味は、ワイン、園芸、旅行、ドライブ。
出典:ウィキペディア「未須本有生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
