朝長 則男(ともなが のりお、1949年〈昭和24年〉2月12日 - )は、日本の政治家。長崎県佐世保市長(4期)、長崎県議会議員(4期)、佐世保市議会議員(2期)を務めた。 長崎県西彼杵郡三重村(現長崎市)で生まれ、北松浦郡波佐見町で育つ。長崎県立佐世保南高等学校、青山学院大学経済学部卒業。 1987年、佐世保市議会議員選挙に出馬し、初当選。1991年再選。1994年2月、市議を任期途中で辞職し、長崎県議会議員補欠選挙に立候補。朝長以外に立候補者がいなかったため無投票で当選し、以後4期連続当選。2004年、長崎県議会副議長に就任(~2005年7月)。県議時代は自由民主党に所属していた。 2006年7月、翌年の佐世保市長選挙に無所属で出馬する意向を表明。
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