村田 一弘(むらた かずひろ、1969年5月12日 - )は、大分県出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはディフェンダー。 国見高校在学中の1987年に第66回全国高等学校サッカー選手権大会で優勝した。高校卒業後は中央大学に進学するが、父死去に伴って1年で大学を中退する。故郷の長崎に帰り、三菱重工業の下請け会社で勤務していた。また、しばらくして九州リーグの三菱重工長崎サッカー部でプレーした。 Jリーグ入りを目指していたヤンマー(現:セレッソ大阪)のセレクションを受けて合格、1993年よりヤンマーに入団した。その後、C大阪及び大分トリニータでプレーした。 2000年に現役を引退し、翌2001年からは大分で指導者としてのキャリアを開始。
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