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岩

岩崎孫八

いわさき まごはち
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岩崎 孫八(いわさき まごはち、1887年(明治20年)10月31日 - 没年不詳)は、陸軍中佐。昭和時代前期の政治家。宮城県石巻市長。 仙台市で岩崎亨平の4男として生まれた。1904年(明治37年)宮城県立第一中学校(現宮城県仙台第一高等学校)を卒業。1907年(明治40年)5月、陸軍士官学校(19期)を卒業し、同年12月、陸軍歩兵少尉任官。シベリア出兵に出征した。1930年(昭和5年)陸軍中佐に進む。予備役となり、石巻市会議員、県方面委員、石巻市協和会会長、郷軍石巻連合分会長などを歴任する。 1938年(昭和13年)12月26日に石巻市長に就任。在任中は石巻市立実業女学校の開校。東北振興パルプ石巻工場の操業、保健所の開設、市民病院の開院があった。

出典:ウィキペディア「岩崎孫八」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋