池永 康晟(いけなが やすなり、 (1965-10-03) 1965年10月3日(60歳) - )は、日本画家。大分県津久見市生まれ。 自身が染め上げた麻布に岩絵具で描く美人画が特徴。竹久夢二以来の天才美人画家、現代美人画の祖、と称される。 1984年、大分県立芸術短大付属緑丘高校(現、大分県立芸術緑丘高等学校)美術科を卒業する。高校卒業後、上京して独学で日本画を描き始める。2012年、〈うつふせて泣いたるきみは未だ夏果の微匂ひ・樹子(なつこ)〉で第8回菅楯彦大賞展佳作賞一席・百花堂賞受賞。 作品の発表は2005年からと遅かったが「自分の色を見つけるために、十数年色見本を作り続けたため」と説明している。
出典:ウィキペディア「池永康晟」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
