手間本北栄(てまもと ほくえい、1954年3月3日 - )は、日本の彩書家。別号玲雲。 青森県東通村生まれ。後に本名を亀次郎から北栄に改名する。青森県立田名部高等学校2年中退後、宮城県仙台第一高等学校卒業。1973年、19歳で書道研究「麗」を主宰し、北栄書道会も設立して書道の研究に励む。 1978年から馬の絵で世界的に有名な三上隆彦に薦められ日輝展に作品を発表する(後に理事・審査員となる)。1980年、第15次全日本教育書道代表として中華民国派遣。1986年から国際展に出品する。1989年から墨一色の書から、一本の筆の先に3色~7色の顔料や濃淡の墨をつけ、一気に描き上げるカラーによる彩書作品を発表する。
出典:ウィキペディア「手間本北栄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
