金 尚佑(キム・サンウ、1987年5月18日 - )は、韓国出身のサッカー選手。MF。 韓国の晋州中学校を卒業し、日本・大分県の柳ヶ浦高校に留学。2005年度の晴れの国おかやま国体、第84回全国高校サッカー選手権大会にも同校の中心選手として出場した。 2006年、J2・徳島ヴォルティスに加入。同年7月22日、J2第29節(vsヴィッセル神戸:鳴門陸)において、73分途中出場ながら85分にJリーグ初ゴールを決める(試合は1-2で神戸の勝利)。19歳65日での得点は、クラブのJリーグ参入後におけるリーグ戦最年少得点記録となった。 2008年に新潟経営大学に入学し、同校のサッカー部に在籍している。
出典:ウィキペディア「金尚佑」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
