加治屋 蓮(かじや れん、1991年11月25日 - )は、宮崎県串間市出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。東北楽天ゴールデンイーグルス所属。 串間市立大束小学校3年生の時に同小学校の野球クラブで野球を始め、大束中学校では三塁手としてプレーした。 宮崎県立福島高校では1年生の秋に背番号18でベンチ入りし、2年生の秋にエースになったが、甲子園出場経験は無い。 JR九州3年目の第38回社会人野球日本選手権大会の2回戦において2番手で5回を投げ、被安打2、自責点0だった。4年目に第84回都市対抗野球大会の1回戦で先発登板し、4回を投げ被安打5、与四死球1、奪三振4、自責点2の成績だった。 2013年10月24日に行われたプロ野球ドラフト会議において、ドラフト1巡目で松井裕樹、杉浦稔大をそれぞれ重複抽選で外した福岡ソフトバンクホークスに指名され、契約金9000万円、年俸1500万円(金額は推定)で入団に合意した。
出典:ウィキペディア「加治屋蓮」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
