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池之上格

いけのうえ とおる
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池之上 格(いけのうえ とおる、1954年5月19日 - )は、鹿児島県垂水市出身の元プロ野球選手(投手・内野手)。 アメリカンフットボールXリーグ・オービックシーガルズの池之上貴裕は親戚。 鹿児島県屈指の進学校・鶴丸高では3年次の1972年に春の県大会準々決勝で鹿児島商との延長18回引分け再試合を制すると決勝では鹿児島商工に延長10回完投勝利して優勝。夏の県大会は準々決勝へ進出するが、照国高に敗退。 同年のドラフト3位で南海ホークスに投手として入団し、最初の3年間は二軍で鍛えられる。 1976年4月10日の日本ハム戦(大阪)で初登板を果たすと、翌11日には早くも初勝利を挙げた。同年7月25日の近鉄戦(大阪)では1イニング3暴投の日本記録と1イニング11失点のパ・リーグワースト記録を喫した。

出典:ウィキペディア「池之上格」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋