長田 賢一(おさだ けんいち)は、日本の空道家。国際空道連盟大道塾 二代目塾長。 大道塾仙台西支部支部長、武心學舘 長田道場師範。国際空道連盟大道塾 七段。国際空道連盟S級審判員。東北学院大学経済学部卒。 中学時代に東孝率いる極真会館宮城支部へ入門し、空手を始める。 宮城県仙台南高等学校時代は陸上競技部で砲丸投の選手としても活躍していた。また、当時不良5人に絡まれ駅裏に消えたが、程なくして一人悠然と戻ってきたという逸話がある。当時の陸上部の部室には135kg分のプレート(バーベルの重り)しかなかった為、長田がベンチプレスをする時はプレートが全て無くなり他の部員が迷惑をしていた。しかし、その肉体はベンチプレスによって鍛えられる大胸筋などよりも、むしろヒッティングマッスルと呼ばれる広背筋が特異な発達を見せていた。
出典:ウィキペディア「長田賢一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
