池田 孝(いけだ たかし、1944年(昭和19年)9月12日 - )は、日本の政治家。元鹿児島県曽於市長(2期)。 鹿児島県立末吉高等学校(現・鹿児島県立曽於高等学校)卒。末吉町議会議員、同町長となる。 末吉町は財部町、大隅町と合併し、2005年に曽於市となった。合併後の7月31日に行われた市長選挙に立候補し初当選した。※当日有権者数:36,047人 最終投票率:76.97%(前回比:-pts) 同日に市長に就任した。1期目は合併で肥大化した行政組織の改革、財政力の強化に着手した。学識経験者や市民代表を交えた行政改革推進委員会を開き、10年間で120余人の職員削減を打ち出した。答申に沿って、4年間で約60人の削減を実現させ、財政力指数、経常収支比率、公債費比率などの指標は軒並み改善された。
出典:ウィキペディア「池田孝 (政治家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
