塩田 康一(しおた こういち、1965年〈昭和40年〉10月15日 - )は、日本の経産官僚、政治家。鹿児島県知事(公選第20-21代)。無所属。 鹿児島市生まれ。伊仙町立伊仙小学校、鹿児島市立草牟田小学校、ラ・サール中学校・高等学校、東京大学法学部卒業。1988年(昭和63年)通商産業省(現・経済産業省)に入省し、人吉税務署長、在イタリア日本国大使館一等書記官、経済産業政策局地域経済産業政策課長、内閣府地方創生推進室次長、大臣官房審議官(産業保安担当)を務めた。2018年(平成30年)6月20日、九州経済産業局長に就任。2019年(令和元年)12月21日付けで経済産業省を退官。 三反園県政への懸念や不満を耳にするようになったとし、経済界や県人会関係者からも背中を押され、鹿児島県知事選挙への立候補を決意。
出典:ウィキペディア「塩田康一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
