友寄 正人(ともよせ まさと、1958年1月26日 - )は、元セントラル・リーグのプロ野球審判員。沖縄県出身であり、同県出身のセ・リーグ審判員第1号である。(同県出身者では、パ・リーグの砂川恵玄審判が第1号である。)現役を引退した2013年シーズンまでの審判員袖番号は22。 小禄高校、沖縄国際大学を経てビル・キナモン審判学校卒業。 自身には野球のプレイ経験は中学の1年足らずだが、小5の頃から審判に興味を持っており、小禄高校時代に沖縄県野球連盟に審判志願した。大学2年生の時には既に、高校野球沖縄県大会の審判員を任されるほどであった。大学時代に神原中で2年間監督を務めていた。本人曰く、少年時代は指揮者になりたかったという。
出典:ウィキペディア「友寄正人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
