榎本 政規(えのもと まさき、1949年(昭和24年)9月20日 - )は、日本の政治家。元鶴岡市長(2期)。 鶴岡市少連寺生まれ。鶴岡市議を経て、2009年、勇退した富塚陽一の後継者として鶴岡市長選に出馬。市議5期の経験と知名度を生かした組織選挙を展開したほか、加藤紘一らの支援を得て初当選する。2013年に無投票で再選される。2017年、元農林水産官僚の皆川治に敗れ落選。 2023年(令和5年)春の叙勲で旭日小綬章を受章した。 市民・地域・行政の協調を市政の柱とした「鶴岡ルネサンス宣言」を主な政策として掲げている。 市長就任後、それまで2人制だった副市長職を1人制にし、行政改革推進のために鶴岡財政諮問会議を創設する。
出典:ウィキペディア「榎本政規」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
