田林 憲治(たばやし けんじ、1954年(昭和29年)2月16日 - )は、日本の映画プロデューサーである。 山形県立鶴岡南高校を卒業後、法政大学社会学部社会学科に入学。在学中はヨット部に所属。大学卒業後は中央宣興に入社。セールスプロモーション局に配属され、POPEYE賞を金賞1回、銀賞5回入選した。その後、電通に入社、セールスプロモーション局業務推進部に配属。退職後、映画業界に転身する。デジタルハリウッド出身母体の株式会社VSL(ビジュアルサイエンス研究所)の取締役営業本部長に就任し映画制作、タイムズイングループで映画や舞台などの制作、ナインエンターテイメントにて映画の配給などを務めた。 代表作は、エグゼクティブ・プロデューサーを務めた「黄金を抱いて翔べ」。
出典:ウィキペディア「田林憲治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
