千葉 秀(ちば しゅう、1965年 - )は、宮城県遠田郡美里町在住の和太鼓を始めとするマルチプロデューサーで一般社団法人流行天国工房代表理事。 20代で山本リンダ復活のプロジェクトで制作を担当し、日本におけるクラブカルチャーを牽引して来た後藤貴之らとニューワールドプロダクションを設立し、同社会社役員を務めた。その後ラーメン本を監修しラーメンブームの火付けに一役買った。その後地元宮城に戻ってDate fmで番組制作や、さとう宗幸の舞台監督を務める傍ら、和太鼓の魅力に取り憑かれ、2003年佐藤三昭と和太鼓トータルプロデュースの会社(有限会社3D-FACTORY)を設立。アーティスト制作をする傍ら仙台コミュニケーションアート専門学校(現・仙台スクールオブミュージック&ダンス専門学校)で講師を務める。
出典:ウィキペディア「千葉秀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
