井上 純(いのうえ じゅん、1970年6月8日 - )は、宮城県仙台市太白区出身の元プロ野球選手(外野手、左投左打)。引退後はコーチ、小学生対象のベースボールアカデミーコーチを経て、東北楽天ゴールデンイーグルスのチーム統括本部に在籍しスカウトをしている。 小学生時代から足が早く、中学校ではバレー部だった。東陵高校時代は大会屈指のスラッガーとして、3年生時の1988年夏の甲子園宮城県予選決勝の東北高戦では3点本塁打を放ち、同校の初優勝に貢献。同年夏の甲子園に初出場した。本戦では、初戦の福井商業高に敗退した。 打撃力と俊足を評価され、1988年のプロ野球ドラフト会議で横浜大洋ホエールズから3位指名を受け入団。
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