鈴木 陽之(すずき はるゆき)は、日本の眼科医。東京大学医学部附属病院に所属し、角膜疾患や緑内障に関する臨床研究・手術手法の解析に従事している。 古川学園高等学校から東京大学理科三類に現役進学。高校在学中(2013年当時3年生)に、第15回化学グランプリ(主催:日本化学会、「夢・化学-21」委員会)で全国大賞を受賞。また、第23回日本数学オリンピック(JMO)予選でもAランク(予選合格)となっている。東京大学医学部医学科を卒業後、東京大学眼科学教室に入局し、現在は同教室および関連施設で診療・研究を行っている。出向・非常勤として吉野眼科クリニックや宮田眼科病院などで診療も担当。 主な研究テーマは円錐角膜の生体力学特性解析、続発緑内障に対する低侵襲緑内障手術(MIGS)の効果、プリザーフロマイクロシャント術後の角膜変化、ATX-TGFβバランスと緑内障病態など。
出典:ウィキペディア「鈴木陽之」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
