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工藤進英

くどう しんえい
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工藤進英(くどう しんえい、1947年(昭和22年)7月6日 - )は、日本の外科医。専門は消化器外科、大腸内視鏡。 1947年(昭和22年)秋田県仙北郡西仙北町(現・大仙市)生まれ。1966年(昭和41年)秋田県立秋田高等学校卒業。1973年(昭和48年)新潟大学医学部卒業。同外科に入局し助手を務める。1985年(昭和60年)秋田赤十字病院外科部長。1992年(平成4年)同病院胃腸センター長。2000年(平成12年)昭和大学教授、昭和大学横浜市北部病院消化器センター長。2001年(平成13年)同病院副院長兼務。 1980年代後半、それまでの「大腸癌はポリープから発生する」という定説を覆し、既に日本で数例発見されていたが特殊な事例であるとされていた陥凹型大腸癌を臨床で次々と見出だし、またその治療法としての内視鏡による粘膜切除術の手技と有用性を報告し、大腸癌の初期病変として陥凹型早期大腸癌が重要であることを日本国内の医学界に周知せしめた。

出典:ウィキペディア「工藤進英」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋