町田 睿(まちだ さとる、1938年(昭和13年)2月17日 - 2018年(平成30年)1月30日 )は、日本の銀行家。北都銀行取締役会長。ノースアジア大学客員教授。2014年(平成26年)旭日小綬章受章。 富士銀行常務を経て荘内銀行頭取に就任。同行の経営改革を進めたほか、荘銀と北都銀行との経営統合による金融持株会社であるフィデアホールディングス設立を主導した。 両親とも教職に従事する家庭の4人兄弟の長男として、秋田県仙北郡千屋村(千畑町を経て、美郷町)に生まれ、後に秋田市に移住する。 秋田県立秋田高等学校に進学し、同校では生徒会長を務め、卒業後は東京大学法学部に進む。在学中のクラスメートには、堤富男元通産省事務次官、永島旭元中国銀行頭取らがいた。
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