吉野 優理(よしの ゆうり、1999年12月16日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 青森県弘前市出身。小4の頃、親友に誘われたのをきっかけにバレーボールを始める。 由利高等学校を経て、2018年埼玉上尾メディックスに入団。 ルーキーイヤーとなる2018-19シーズン、V1リーグ開幕戦から出場を果たし、以降もレギュラーに定着した。 1シーズン目終了後の2019年、日本代表登録メンバーに初選出され、2020年も選出された。 2シーズン目となる2019-20シーズンより背番号が29から8になった。 2021年度も日本代表に選出されたが、2021年2月21日、2020-21V.LEAGUE最終戦の岡山シーガルズ戦で負傷し、後日に左膝前十字靭帯断裂と診断され、日本代表合宿を辞退して治療・リハビリに専念することとなった。
出典:ウィキペディア「吉野優理」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
