鈴木 淳史(すずき あつふみ、1970年 - )は、日本のクラシック音楽評論家、文芸評論家。鈴木敦史(すずき あつし)とも表記されることがある。自ら『売文業』と称し、主にクラシック音楽の「私批評」を行っている。 山形県寒河江市生まれ。山形県立寒河江高等学校、法政大学文学部日本文学科卒業。『クラシック批評こてんぱん』(洋泉社)で音楽評論を批評したり、『わたしの嫌いなクラシック』(洋泉社)、『萌えるクラシック』(洋泉社)など既存の音楽評論に囚われないユニークな批評を行ったりしている。Jリーグ・モンテディオ山形のファン。2007年~2011年にわたって、青弓社のムック『クラシック・スナイパー』(vol.1~8)の編者を許光俊とともに務める。
出典:ウィキペディア「鈴木淳史」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
