磯谷 香代子 (いそがい かよこ、1965年10月15日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(1期)。 愛知県出身。愛知県立大学文学部卒業後、金融関係会社で1年間勤務。退職後は定職に就かず、9年間アルバイトで生活。その後病気がちの両親の看病と介護をするようになり、そうした家庭の都合からアルバイト先6か所を転々とした。2001年頃から2005年日本国際博覧会(愛知万博)の市民プロジェクトに参加したが、それ以外は友人のデータ整理業務の仕事の請負など引き続きパートタイムの仕事をしていた。2004年10月に父親が死去。2008年5月には母親も他界した。未婚のためその後現在まで一人暮らしである。 2009年7月、民主党は第45回衆議院議員総選挙の比例東海ブロックにおいて当初の想定以上の当選者を出すことが見込まれ、比例代表候補が足りなくなる恐れが生じた。
出典:ウィキペディア「磯谷香代子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
