大熊 雅士(おおくま まさし、1957年 -)は、日本の教育者、行政官。東京都小金井市教育委員会教育長。 東京都出身。1957年生まれ。高校卒業後、カフェの店長などを経て、青山学院大学文学部第二部(夜間学部)教育学科を卒業した。 1982年より世田谷区立池之上小学校、板橋区立板橋第四小学校で教諭を務める。その後、小金井市教育委員会指導主事、江戸川区教育委員会統括指導主事、東京都教職員研修センター統括指導主事などを歴任。 2014年には東京学芸大学教職大学院特命教授に就任。2018年に小金井市教育委員会教育長に就任し、現在3期目を務める。 「障がいがあっても今のあなたがいい」という信念を掲げ、不登校児童・生徒が安心して過ごせる居場所づくりや、大学院生を学習支援に派遣する「学習指導補助員制度」を日本で初めて構築した。
出典:ウィキペディア「大熊雅士」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
