金塚 晴子(かねづか はるこ)は、日本の和菓子研究家。和菓子教室を主宰し参加者に作り方を教えるほか、和菓子に関する書籍を数多く執筆し、雑誌でのコラム連載やテレビの料理番組にも出演している。 東京都目黒区に生まれる。青山学院大学文学部を卒業後、CBS・ソニー(現・ソニー・ミュージックレコーズ)のレコード制作ディレクターとして、山口百恵や南沙織など数々のヒット曲の制作に携わる。打ち合わせやスタジオでのレコーディングに明け暮れ多忙を極めていた頃、気分転換の為に立ち寄った図書館でお菓子作りに関する書籍を見たことがきっかけとなり、和菓子に興味を持ち始める。ちなみに金塚が本の中に発見したものは、″忘れかけていた季節の色合い″ であり、それから何かに吸い寄せられるように ″自分でも作ってみたい″ と思うようになったという。
出典:ウィキペディア「金塚晴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
