川口 典孝(かわぐち のりたか、1969年 - )は、日本のアニメーションプロデューサー、実業家。株式会社コミックス・ウェーブ・フィルム代表取締役会長、株式会社美峰非常勤取締役。 出向先だったコミックス・ウェーブで出会った新海誠の才能とひたむきさに惚れ込み、大手商社・伊藤忠商事でのキャリアを捨て、多額の借金を背負いながら新海の映画作りを前面的にサポート。マネジメント、作品の制作、宣伝、配給、パッケージ販売などを一挙に手掛け、デビュー当時から2016年公開の『君の名は。』や2019年公開の『天気の子』で国民的なアニメ監督となるまでビジネス面で支え続けた。 コミックス・ウェーブ・フィルム程度の規模の会社では、テレビの仕事を受けて会社を回し始めたら終わりだと思っているので、基本的にテレビ向けの仕事はしないようにしている。
出典:ウィキペディア「川口典孝」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
