谷口 雅宣(たにぐち まさのぶ、1951年12月24日 - )は、日本の宗教家、生長の家第3代総裁。祖父は生長の家創始者の谷口雅春、父は第2代生長の家総裁・谷口清超、母は第2代白鳩会総裁で雅春の娘・谷口恵美子。第3代白鳩会総裁である妻・谷口純子との間に2男1女。 東京都出身。清超夫妻の二男だが、長男は夭逝しており、実質的に長男である。高校時代は生長の家高校生連盟に所属しており、のちに雅宣と対立することになる新教育者連盟の機関誌に憲法無効論を訴える文章を寄稿したり、三島由紀夫と親交を持つなど、「右翼少年」であった。その後、青山学院大学法学部に入学するも、生長の家学生会全国総連合には所属せず、民族派学生運動とは距離を置いていた。
出典:ウィキペディア「谷口雅宣」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
