春木 猛(はるき たけし、1909年11月24日 - 1994年1月31日)は、日本の法学者。法学博士(東北大学、1962年)。 専門は国際法、国際政治学。元青山学院大学教授、元学校法人青山学院常務理事。 国際法のほか英語教授法の権威としても知られたが、1973年に教え子の女子学生を強姦したとするスキャンダルにより失脚した。 朝鮮生まれ。青山学院専門部卒業。東北帝国大学博士課程修了。 1933年 - オクシデンタル大学(アメリカ)歴史政治科卒業。ブラウン大学修士課程修了。 1936年 - 南カリフォルニア大学大学院政治学科博士課程修了。 1939年 - 青山学院専門部講師、日本大学講師。1945年 - 日本大学予科講師。
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