矢野 美紀(やの みき、1965年11月6日 - )は、日本の元女子バレーボール選手、現指導者である。 愛媛県松山市出身。愛媛大学附属中学校からバレーボール強豪校であった京都市の成安女子高校にバレーボール留学し、同校在学中にインターハイ3位、国体5位などの好成績を残した。青山学院大学法学部に進学後は、1984年に東日本インカレ優勝や1985年インカレ準優勝など輝かしい成績をあげて、1988年に日本リーグの日本電気に入部した。 日本電気時代には長年チームの司令塔として活躍し、1992年度には主将を務めた。1991年には第24回日本リーグでサーブ賞を、第3回Vリーグでは優勝に貢献してベスト6賞を獲得した。
出典:ウィキペディア「矢野美紀 (バレーボール)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
