横山 隆治(よこやま りゅうじ、1958年9月29日 AB型- )は、日本の実業家。 インターネットの黎明期からネット広告の普及、理論化、体系化に取り組み、企業のマーケティングメディアをPOE(ペイドメディア、オウンドメディア、アーンドメディア)に整理する「トリプルメディア」の考え方を日本に紹介するなど、長年にわたりインターネット広告、デジタルマーケティングに関する著書を多く発表している。 1982年青山学院大学文学部英米文学科卒業。同年、株式会社旭通信社(現ADKホールディングス)に入社。インターネット広告がまだ体系化されていなかった1996年に、日本国内でメディアレップ事業を行う専門会社「デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(略称:DAC)」を起案し、博報堂とADKなどとの共同事業で同社を設立、代表取締役副社長に就任する。
出典:ウィキペディア「横山隆治」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
