菅野 良一(すがの よしかず、1969年8月31日 - )は日本の舞台俳優。東京都出身。 愛媛大学理学部卒業後、1993年に演劇集団キャラメルボックスに入団。同時に、愛媛大学農学研究科に進学。以後、役者と大学院生を両立する。現在は北にある大学に籍を移籍。バッタを主に研究しつつも年に1〜2公演は必ず出演している。 2001年1月〜2003年3月までCARAMELBOX PRESS on the WEBで掲載されていたエッセイ「困中記」(こんちゅうき)を加筆・修正し、2007年11月に株式会社ロゼッタストーンより、書籍『困中記』が出版された。帯コメントを小田和正が書いている。
出典:ウィキペディア「菅野良一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
