梅田 英春(うめだ ひではる)は、日本の音楽学者、ガムラン奏者、バリのダラン。専門領域は民族音楽学、音楽人類学、政策人類学。 東京生まれ。国立音楽大学卒業(音楽学)。1986年から1988年にかけて、バリのインドネシア芸術アカデミー(現インドネシア芸術大学)ISI Denpasarワヤン専攻に留学。同アカデミー初の外国人留学生であった。1996年桜美林大学大学院国際関係学研究科修了。1999年総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程単位取得退学。 1999年、沖縄県立芸術大学音楽学部准教授。ライデン大学客員研究員を経て、2012年より静岡文化芸術大学文化政策学部芸術文化学科教授。SUAC Wind Ensemble、SUACxGamelan Ensemble Suara Canda顧問[要出典]。
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