渡辺 文樹(わたなべ ふみき、1953年 - )は、日本の映画監督。渡邊 文樹と表記されることもある。ちまちまとした小騒動を起こすことで作品に注目を集める炎上スタイルの活動を行っている。 1953年(昭和28年)、福島県いわき市に生まれる。福島県立磐城高等学校在学中に映画同好会を設立。1978年(昭和53年)に福島大学教育学部を卒業した。 学生時代から自主映画を製作しており、福島大学卒業後も家庭教師をして資金を捻出しながら映画を製作した。1987年(昭和62年)、16ミリ映画『家庭教師』で監督デビュー。『家庭教師』では監督と主演のほか、脚本、製作、撮影、編集、音楽も渡辺が手がけた。家庭教師をしていた際に性欲の対象がティーンエイジャーの教え子に変化し、『家庭教師』には自身と田舎の女子高生との性交も描かれている。
出典:ウィキペディア「渡辺文樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
