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高橋利匡

たかはし としまさ
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高橋 利匡(たかはし としまさ、1979年 (昭和54年) 12月15日 - )は 日本の医師、医学博士。大阪大学大学院医学系研究科の招聘教員であり、2024年11月からはカナダ・トロント大学医学部の招聘教授を務めている。 専門は老年医学、糖尿病、消化器病学で、特にオートファジー(細胞の自己浄化機構)に関する研究で国際的に知られている。 兵庫県神戸市出身。幼少期をアメリカ合衆国マイアミで過ごす。阪神・淡路大震災をきっかけに医師を志す。兵庫県立長田高等学校を卒業後、2006年3月に大阪医科大学(現大阪医科薬科大学)医学部医学科を卒業。同年7月より社会医療法人愛仁会 高槻病院に勤務。2009年に神戸大学大学院医学研究科 内科学講座を修了し、糖尿病治療薬であるGLP-1受容体作動薬およびスルホニル尿素薬に関する新しい作用機序を、清野進教授およびヒトインスリン遺伝子において画期的な発見を行ったシカゴ大学のベル教授の指導のもとで明らかにし、医学博士の学位を取得。

出典:ウィキペディア「高橋利匡」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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