冨田 一樹(とみた かずき、1988年 - )は日本のオルガニスト、通奏低音奏者、作編曲家。大阪府出身。 大阪音楽大学オルガン専攻を最優秀賞を得て首席で卒業。同大学音楽専攻科オルガン専攻を修了。オルガンを土橋薫、ピアノを大竹道哉の各氏に師事。ドイツ・リューベック音楽大学(英語版)大学院オルガン科修士課程を最高得点で修了。オルガンをアルフィート・ガスト(聖ヤコビ教会オルガニスト)、古楽をハンス・ユルゲン・シュノールの各氏に師事。 2016年7月、ドイツ・ライプツィヒ第20回バッハ国際コンクールのオルガン部門にてJ.S.バッハの本質に迫る演奏と高い技量、独自の音楽性が高く評価され、日本人初となる第一位と聴衆賞を受賞。
出典:ウィキペディア「冨田一樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
