遠藤 秀一(えんどう しゅういち、1966年 - )は日本の写真家。 福島県出身。大阪芸術大学建築学科卒業。大手建設会社設計本部に就職。その後、フリーの写真家となる。おもに南太平洋の島々をフィールドとし、特にツバル国に関する造詣が深い。建設会社在籍中からコンピューター表現に注目し多数の作品を残す。また、インターネット黎明期からネット上の表現を積極的に研究し写真表現などにも取り入れている。現在進行中のプロジェクト「ツバルに生きる一万人の人類」はその典型例、海外からも注目されている。2009年よりプロジェクトアウトプットインターフェースを首都大学東京の「渡邉英徳」准教授と共同研究を進めており、現在Tuvalu Visualization Projectとして成果を発表している。
出典:ウィキペディア「遠藤秀一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
