越智 貴雄(おち たかお、1979年1月10日 - )は、パラリンピックスポーツ、切断ヴィーナスを撮影し続ける日本の写真家。 1979年(昭和59年)大阪府大阪市東住吉区に生まれ、小学校の時に大阪府藤井寺市に引っ越し、大阪芸術大学写真学科を卒業する22歳までを過ごす。子供の頃はおっとりした性格でとても引っ込み思案で目立つのが嫌いだった。写真を撮られるのが大の苦手だったが、中学生の時に、写真を撮る側にまわればいいと気づき、撮影を引き受けるようになった。高校生の時に初めて一眼レフのカメラを買い、出かけるのが大好きな父の影響もあり、JRの青春18きっぷを駆使して東北から九州まで一人旅三昧をした。その旅で撮影した写真を写真コンテストに応募するようになり、入賞した賞金でカメラ機材やフィルムを買うという写真づけの高校生活を送った。
出典:ウィキペディア「越智貴雄」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
