スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
片山 楽生(かたやま らいく、2002年10月7日 - )は… 片山 楽生(かたやま らいく、2002年10月7日 - )は、北海道河東郡音更町出身のプロ野球選手(投手)。右投左打。オリックス・バファローズ所属。 音更町立柳町小学校2年生のときに『柳町イーグルス』で野球を始め、6年時はエース兼遊撃手の1番打者として全道少年大会十勝支部大会で4位となり、道大会を経験した。音更町立共栄中学校では軟式野球部に所属し、3年夏はエースとして同校史上初の全日本少年軟式大会に出場し、ベスト4まで勝ち上がった。 白樺学園高校では1年秋からベンチ入り。打力もあったことから、2年夏は一塁手がメインであったが、新チームでは投手に戻り、エースで4番打者を務めた。2年秋にチームは全道大会で初優勝を果たしたが、片山自身は4登板で防御率6.05。
牧野 憲伸(まきの けんしん、1999年9月19日 - )は… 牧野 憲伸(まきの けんしん、1999年9月19日 - )は、北海道帯広市出身のプロ野球選手(投手)。左投左打。中日ドラゴンズ所属。 帯広市立大正小学校3年時に大正スカイファイターズにて軟式野球を始め、帯広市立帯広第七中学校を経て白樺学園高等学校へ進学。白樺学園では1年夏に甲子園に出場しているが、牧野はベンチ外で出場はなかった。3年夏(2017年)の北北海道大会では自身も腰を痛めながらも決勝まで勝ち上がったが、髙島泰都を擁する滝川西に敗れ準優勝。高校時代は2学年上に河村説人がいる。 高校卒業後は富士大学に進学したが、肘や肩の故障などもあり北東北大学野球連盟のリーグ戦では4年間で一度も登板できなかった。
河村 説人(かわむら ときと、1997年6月18日 - )は… 河村 説人(かわむら ときと、1997年6月18日 - )は、北海道勇払郡鵡川町(現:むかわ町)出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 愛称は「とっきー」。 むかわ町立鵡川中央小学校3年時に鵡川ジュニアファイターズで野球を始め、むかわ町立鵡川中学校を経て、白樺学園高校に進学。3年夏の第97回全国高等学校野球選手権大会にエースとして出場したが、初戦の下関商戦で敗退した。 高校卒業後は亜細亜大学に進学するも、環境を変えたいという理由で1年夏に中退した。また、右肩痛のため亜細亜大学時代は練習試合を含めて1試合も登板していない。その後北海道に戻り、翌年星槎道都大学に進学する。 硬式野球部に入部し、3年秋の札幌六大学リーグで3勝を挙げると、大学日本代表候補合宿の参加メンバーに選出される。