古市 徹雄(ふるいち てつお、1948年8月11日 - 20… 古市 徹雄(ふるいち てつお、1948年8月11日 - 2019年11月11日)は日本の建築家、都市計画家。福島県出身。 丹下健三事務所時代はアフリカ・ナイジェリアの新首都アブジャ計画で現地に3年滞在し、フランス・カンヌやイタリアのボローニャ計画でローマに滞在し、中近東のサウヂ・アラビアやカタール滞在し、東南アジアに滞在し、東京都新都庁舎プロジェクトでは中心的な役割を果たす。11年の勤務後、独立した。主に公共建築を中心に幅広く設計活動をした。1995年、日本建築家協会JIA新人賞を受賞した。2004年、2005年と連続で日本建築学会選奨を受賞した。長崎県佐世保市の浄土宗九品寺計画でアメリカ建築家協会AIA「Business Week/Architectural Record Award」を受賞した。
