大島 富五郎(おおしま とみごろう、1940年9月13日 -… 大島 富五郎(おおしま とみごろう、1940年9月13日 - 2026年1月9日)は、栃木県塩谷郡藤原町(現・日光市)出身のプロゴルファー。 今市高校では野球部の主将としてチームをまとめ、8つ先輩には作曲家の船村徹がいる。 卒業後は生まれ故郷にオープンした鬼怒川カントリークラブに就職し、所属プロであった中村寅吉の弟子・藤井正五に習ったため、中村の孫弟子を自認している。 その後は静岡・御殿場の富士小山ゴルフ倶楽部で修業を重ね、1964年12月にプロ入りする。 1966年の日本オープンに直近のブロック大会の優勝者として出場権を得て初出場を果たし、2日目には同郷の先輩小針春芳、石井朝夫と回り、イーグルもあって69で回って首位に立った。
