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笹森 清(ささもり きよし、1940年10月21日 - 20… 笹森 清(ささもり きよし、1940年10月21日 - 2011年6月4日)は、日本の労働運動家。日本労働組合総連合会長(第4代)、内閣特別顧問を歴任した。位階は従三位。 東京都出身。埼玉県川越市に転居し、埼玉県立川越高等学校卒業。東京電力入社後に東京電力労働組合に入り、組合活動などを行った。1989年には委員長になる。1993年からは全国電力関連産業労働組合総連合(電力総連)の会長に就任。 2001年に日本労働組合総連合会会長(第4代)に就任、2005年まで務めた後に、連合顧問に就任。2010年には、当時内閣総理大臣の菅直人に請われて、内閣特別顧問を務めた。 2011年6月4日午前5時56分、膵臓癌のため東京都の病院で死去。
本多 延嘉(ほんだ のぶよし、1934年〈昭和9年〉2月6日… 本多 延嘉(ほんだ のぶよし、1934年〈昭和9年〉2月6日 - 1975年〈昭和50年〉3月14日)は、日本の新左翼活動家。革命的共産主義者同盟全国委員会(中核派)の最高指導者。 1934年(昭和9年)2月6日、本多延嘉は東京都神田区神田和泉町に生まれる。父は全逓労働者で、旧浅草区鳥越で育つ。柳北小学校に入学。太平洋戦争中は、一家で埼玉県北足立郡足立町(現志木市)に疎開。同地で宗岡小学校を卒業。 1946年(昭和21年)4月、 旧制埼玉県立川越中学校(現・埼玉県立川越高等学校)入学。中学生で日本共産党の青年組織・青年共産同盟(のちの日本民主青年同盟)に加盟。川越高等学校で共産党に入党する。 1953年(昭和28年)4月、は早稲田大学第二法学部に入学する。
安部 立郎(あんべ たつろう、1886年2月6日 - 192… 安部 立郎(あんべ たつろう、1886年2月6日 - 1924年2月29日)は、日本の図書館員、郷土史家。 埼玉県川越市生まれ。1903年埼玉県立川越中学校卒業、1909年早稲田大学政治経済学科卒業。学生時代は外交官志望であった。中学時代から図書館設立に努め、学生団体の学生同志会を創設すると、1906年に川越市内に同志会図書館を設立した。1913年には川越尋常高等小学校の図書館と合併し、私立川越図書館となり、同図書館の理事に就任した。1918年に町立川越図書館となると司書として勤務し、郷土資料の収集に努め、近世の地誌類を翻刻する川越叢書の刊行にあたった。資料の収集は文献のみならず、考古資料の調査研究にもあたり、考古学会や東京人類学会の会員となったほか、1919年には梅原末治の紹介により史学研究会に入会した。