スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
石井 渡士也(いしい としや、2001年1月15日 - )は… 石井 渡士也(いしい としや、2001年1月15日 - )は、日本のプロボクサー。東京都武蔵村山市出身。第47代日本スーパーバンタム級王者。REBOOT.IBAボクシングジム所属。 花咲徳栄高校時代、インターハイで準優勝したことがある。 2019年4月18日、プロデビュー戦を2回TKO勝ち。 2019年12月12日、後楽園ホールで石川春樹と日本バンタム級ユース王座決定戦を行い、4回30秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功。 2020年11月23日、三田市総合文化センター郷の音ホールで元日本スーパーフライ級王者の石田匠とバンタム級8回戦を行うも、8回0-3(74-78、75-77、73-79)で判定負けを喫し、プロ初黒星となった。
並木 月海(なみき つきみ、1998年9月17日 - )は、… 並木 月海(なみき つきみ、1998年9月17日 - )は、日本の女子アマチュアボクシング選手。2020年東京五輪(2021年開催)フライ級銅メダリスト。2018年世界女子選手権フライ級銅メダリスト。千葉県成田市出身。花咲徳栄高等学校卒業。マツキヨココカラ&カンパニー所属。自衛隊体育学校に所属していた元自衛官(2等陸曹)。 4人きょうだいの末っ子で、姉と兄2人の影響で幼稚園の年中から空手を始めた。空手時代からの戦友・那須川天心に誘われ小学4年生からキックボクシングも始めた。中学校に入ると「普通の女の子として過ごしたい」と格闘技をやめて1年間陸上部に籍を置くが物足りなくなり、中学2年生から最初はフィットネス感覚でボクシングを始めた。
関根 幸太朗(せきね こうたろう、1997年12月11日 -… 関根 幸太朗(せきね こうたろう、1997年12月11日 - )は、日本のプロボクサー。埼玉県久喜市出身。ワタナベボクシングジム所属。 花咲徳栄高校、拓殖大学を経て、ワタナベボクシングジムでデビュー。 2021年9月22日のプロデビュー戦は2回TKO勝ち。 2021年東日本スーパーライト級新人王として、西軍代表山下玄輝を相手に2回2分26秒KO勝ちで全日本新人王とMVPを獲得。 2022年7月9日、エスフォルタアリーナ八王子で佐々木尽と64.5kg契約6回戦で対戦し、ダウン応酬の末に6回0-1(55-57、56-56×2)で引き分けた。 2022年11月17日、後楽園ホールでキティポン・モンコンサワットカセムと対戦し、2回25秒TKO勝ちを収めた。
波田 大和(はた やまと、1997年1月18日 )は、日本… 波田 大和(はた やまと、1997年1月18日 )は、日本のプロボクサー。埼玉県草加市出身。帝拳ジム所属。第49代OPBF東洋太平洋スーパーフェザー級王者。 元大相撲小結・旭道山の甥。父は幕内格行司の木村寿之介。 花咲徳栄高等学校時代、高3のインターハイと国体で準優勝。2015年3月18日帝拳ジムに所属。 2015年10月3日、後楽園ホールでプロデビュー戦を行い2回KO勝ちを収めた。 2020年2月1日、後楽園ホールで日本ライト級10位の石井龍誠と日本スーパーフェザー級ユース王座決定戦を行い、5回2分2秒TKO勝ちを収め王座獲得に成功したとともに、帝拳ジム初の日本ユース王者となった。。 2020年10月2日、後楽園ホールでOPBF東洋太平洋フェザー級8位の竹嶋宏心と対戦し、8回3-0(78-73×3)で判定勝ちを収めた。
宇津木 秀(うつき しゅう、1994年5月6日 - )は、日… 宇津木 秀(うつき しゅう、1994年5月6日 - )は、日本のプロボクサー。埼玉県所沢市出身。ワタナベボクシングジム所属。現WBOアジア太平洋ライト級王者。第63代日本ライト級王者。第49代OPBF東洋太平洋ライト級王者。 花咲徳栄高校卒業後、平成国際大学に入学。なお平成国際大学時代、ボクシング部の主将だったことがある。 2017年、全日本社会人大会で優勝。2018年2月、B級プロテストに合格。 2018年3月27日、プロデビュー戦は3回TKO勝ち。 2019年6月19日、幕張メッセで日本フェザー級10位のピッコロ・ヴォリバーとライト級8回戦を行い、3回26秒KO勝ち。 2020年10月30日、後楽園ホールで酒井孝之と対戦し、2回58秒TKO勝ちを収めた。
大迫 亮(おおさこ りょう、1987年5月24日 - )は、… 大迫 亮(おおさこ りょう、1987年5月24日 - )は、日本の男性元プロボクサー、元アマチュアボクシング選手。埼玉県深谷市出身。熊谷コサカボクシングジム所属選手としてプロデビュー、2007年6月より協栄ボクシングジム所属。階級はスーパーウェルター級 - ミドル級。 深谷市立常盤小学校2年生からボクシングを始め、父親と共に地元埼玉の熊谷ボクシングジムに通うようになる。 花咲徳栄高等学校では、1年次にNEW!!わかふじ国体で史上初の高校1年生で少年ミドル級優勝、2年次はインターハイミドル級準優勝・彩の国まごころ国体少年ミドル級優勝・高校選抜ウェルター級優勝、3年次アジアU-20日本代表5位入賞インターハイミドル級優勝・高校選抜ウェルター級連覇・晴れの国おかやま国体少年ミドル級優勝と国体少年の部を史上初の3連覇。
新藤 寛之(しんどう のぶゆき、1986年8月22日- )は… 新藤 寛之(しんどう のぶゆき、1986年8月22日- )は、日本の元プロボクサー。埼玉県加須市出身。宮田ボクシングジム所属。第52代日本ウェルター級王者、第38代日本スーパーウェルター級王者。入場曲はdoa「英雄 」。埼玉県加須市観光大使。 ボクシングを始めたのは高校1年。花咲徳栄高等学校ボクシング部出身。平成国際大学を中退後、20歳で宮田ジムに入門。 2007年11月25日、ツインメッセ静岡での高橋誉戦でデビュー。 2016年1月20日、大川泰弘との王座決定戦で3-0の判定勝ちを収め、王座を獲得した。 2016年4月28日、有川稔男との初防衛戦に10回TKO負けし、王座陥落。 2016年11月15日、スーパーウェルター級に階級を上げ、元日本ミドル級王者の佐々木左之介に7回TKO勝ちで再起。
岩渕 真也(いわぶち しんや、1985年7月16日 - )は… 岩渕 真也(いわぶち しんや、1985年7月16日 - )は、日本の元プロボクサー。埼玉県八潮市出身。第36代日本スーパーライト級王者。草加有沢ボクシングジム所属。花咲徳栄高等学校卒業。高校の同期に渡部あきのり。担当トレーナーは高校の先輩でもある有澤和広(カズ有沢)で、入場曲も有沢が現役時代に使用したイースト17「HOUSE OF LOVE」。 高校生の時にボクシングを始める。 2004年2月2日のプロデビューから2連敗。 2005年4月5日、デビュー戦の相手だった石山翔と再戦。4回TKOで初勝利をあげた。 2010年、バイク運転中の事故で右膝後十字および右手親指靭帯を断裂。 2011年10月15日、2011年「最強後楽園」日本タイトル挑戦権獲得トーナメントスーパーライト級決勝で麻生興一(角海老宝石)と対戦し、1回1分37秒TKO勝ちを収め、「最強後楽園」優勝を果たすと共に最優秀選手賞を受賞した。
渡部 あきのり(わたなべ あきのり、本名:渡部 信宣、198… 渡部 あきのり(わたなべ あきのり、本名:渡部 信宣、1985年7月10日 - )は、日本の元プロボクサー。埼玉県・北葛飾郡杉戸町出身。第50代日本ウェルター級王者。第37代OPBF東洋太平洋ウェルター級王者。第17代PABAスーパーウェルター級王者。元日本スーパーウェルター級暫定王者。第37代OPBF東洋太平洋スーパーウェルター級王者。 牛若丸 あきべぇ(うしわかまる あきべぇ)のリングネームを使用していたことがある。現役時代は協栄ボクシングジム→野口ボクシングジム→角海老宝石ボクシングジム所属。 高校の同期に岩渕真也、先輩に内山高志がいる。同い年であるロンドンオリンピック金メダリスト村田諒太は親友。
矢代 義光(やしろ よしみつ、1980年8月4日 - )は、… 矢代 義光(やしろ よしみつ、1980年8月4日 - )は、日本の元プロボクサー。東京都荒川区出身。第41代日本スーパーフェザー級王者。花咲徳栄高等学校、平成国際大学卒業。現役時代は帝拳ボクシングジム所属。引退後、矢代ボクシングフィットネスクラブおよびパーソナルジム BeSLIM代表を務めている。 高校、大学とアマチュアボクシングで活躍し、1998年高校総体フライ級決勝では(金城真吉監督率いる)沖縄尚学高校翁長吾央に判定負で準優勝、かながわ・ゆめ国体少年フライ級4強、1999年全日本アマチュアボクシング選手権大会フェザー級3位や2000年とやま国体フェザー級3位の成績を残す。 2001年5月19日、後楽園ホールでのフェザー級4回戦でプロデビューし、鯉和康に2RKOで勝利。
宮本 武勇志(みやもと むさし、本名・宮本 典寛、1980年… 宮本 武勇志(みやもと むさし、本名・宮本 典寛、1980年5月18日 - )は、日本の男性プロキックボクサー。埼玉県南埼玉郡出身。新日本キックボクシング協会第3代日本ミドル級王者。治政館所属。ジムの先輩にはK-1でも活躍した、武田幸三がいる。 花咲徳栄高等学校卒業。平成国際大学中退。高校時代の一つ先輩には現WBA世界スーパーフェザー級王者・内山高志、同期に元日本スーパーフェザー王者・矢代義光などがいる。 高校、大学とアマチュアボクシングで活躍し、1998年高校総体、かながわ・ゆめ国体少年ライト級3位の成績を残した。スポーツ特待生として大学に入学するも、一年生のときに右膝半月板損傷。手術をしリハビリに励んだが再度、怪我。
内山 高志(うちやま たかし、1979年11月10日 - )… 内山 高志(うちやま たかし、1979年11月10日 - )は、日本の元プロボクサー、実業家。埼玉県春日部市出身。ワタナベボクシングジム所属。元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者。 「ノックアウト・ダイナマイト」の異名を持ち、日本におけるボクシング世界王者として歴代3位となる11回連続防衛の記録を保持した。入場曲はThree 6 Mafiaの「It's A Fight」。 長崎県の三人兄弟の次男として生まれ、幼少期に埼玉県春日部市に転居。小学校時代は内牧少年野球クラブで野球に親しみ、春日部市立春日部中学校時代にはサッカー部に所属。辰吉丈一郎や川島郭志などの影響を受け、ボクシングの強豪である花咲徳栄高校に進学し、ボクシングに転向した。
鳥海 純(とりうみ じゅん、1974年2月28日 - )は、… 鳥海 純(とりうみ じゅん、1974年2月28日 - )は、日本の元プロボクサー。神奈川県横浜市出身。花咲徳栄高等学校、拓殖大学卒。第36代OPBF東洋太平洋バンタム級王者。現役時代はワタナベボクシングジム所属し、現在はTEAM10COUNT BOXING GYM会長を務める。元WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者の内山高志は高校・大学・ワタナベジムを通しての後輩に当たる。 高校入学時の部活見学で、先輩のシャドーボクシングの美しさに惹かれ、ボクシングを始める。高校時代の国体フライ級3位、大学時代に全日本選手権でフェザー級3位の実績59戦42勝(13KO、RSC)17敗を引っさげデビューも、タイトルに届きそうで届かず無冠の帝王と呼ばれることが長かった。
カズ 有沢( - ありさわ、本名:有澤 和広(ありさわ かず… カズ 有沢( - ありさわ、本名:有澤 和広(ありさわ かずひろ)、1971年7月22日 - )は、男性元プロボクサー。埼玉県草加市出身。身長172cm。コウジ有沢は双子の弟。 入場曲はイースト17「HOUSE OF LOVE」で、引退後は高校の後輩かつ愛弟子である岩渕真也が引き継いでいる。 引退後は実家でもある草加有沢ボクシングジムが廃業までプロモーターを行っていた。現在は配偶者と共に飲食店経営。 花咲徳栄高等学校3年の1989年全日本高校フェザー級チャンピオンとなり第44回国民体育大会も制覇し父の母校でもある日本大学にスポーツ推薦で進学し全日本ボクシング選手権大会出場、初戦敗退ながらシドニーでの1991年世界ボクシング選手権大会ライト級日本代表選手となり3年で中退してコウジの後を追ってプロ転向した。