中川 隆治(なかがわ たかはる、1972年10月12日 - … 中川 隆治(なかがわ たかはる、1972年10月12日 - )は、 埼玉県入間郡毛呂山町出身の元プロ野球選手(投手)。 越生高(現在の武蔵越生高)を経て、青山学院大へ進学。3年春に小久保裕紀主将の下、全日本大学野球選手権の決勝戦ではドラフト上位候補であった河原隆一を擁する関東学院大を相手に12奪三振の好投で優勝に導いたほか、4年時の1994年には日本代表として日米大学野球選手権大会で登板した。4年秋のリーグ戦では、7勝2敗という好成績でリーグ優勝に貢献するとともに、最優秀投手のタイトルを獲得したほか、ベストナインに選出された。明治神宮大会では2勝を挙げるも準優勝に終わった。東都大学野球リーグでの通算成績は19勝6敗。
