鈴木 茂(すずき しげる、1951年12月20日 - )は、… 鈴木 茂(すずき しげる、1951年12月20日 - )は、日本のギタリスト・作曲家・編曲家。 はっぴいえんど、ティン・パン・アレーなどのメンバーとしてギターを担当した。 東京都世田谷区奥沢の自動車修理工場で育つ。中学生でギターを始め、中学時代に最初のバンド「CIA」を結成する。「奥沢にギターの上手い奴が居る」と聞いた立正高校に通っていた兄の同級生の柳田ヒロから誘われて、柳田ヒロの兄、柳田優が主催していた立教大学の音楽イベント「PEEP」のオーディションに参加し、そこで細野晴臣や林立夫、小原礼らと知り合う。1968年、林立夫、小原礼らとともにスカイを結成。1969年に細野晴臣に誘われはっぴいえんどに加入しギターを担当、「花いちもんめ」などの楽曲ではボーカルを務め、バンドの解散後に細野らとキャラメル・ママを結成、ティン・パン・アレーへと発展させる。
