スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
大道 健二(だいどう けんじ、1982年8月21日 - )は… 大道 健二(だいどう けんじ、1982年8月21日 - )は、東京都葛飾区出身で阿武松部屋に所属していた元大相撲力士。本名は中西 健二(なかにし けんじ)、愛称はケンちゃん。身長187cm、体重172kg、血液型A型。得意手は右四つ、上手投げ。最高位は東前頭8枚目(2012年9月場所)。現在は年寄・阿武松。阿武松部屋の師匠として後進の指導に当たっている。 姉の勧めで小学校4年生の時から葛飾区の白鳥相撲教室で相撲を始め、目黒学院高校ではインターハイに出場、専修大学では東日本体重別無差別級優勝という実績を残した。なお、2年時に母が癌で死去するという苦難を経験している。当初はプロ志望では無かったが希望の進路に進めなかったこともあり、大学卒業後は阿武松部屋に入門して2005年3月場所に初土俵を踏んだ。
玉ノ国 光国(たまのくに みつくに、1975年12月28日 … 玉ノ国 光国(たまのくに みつくに、1975年12月28日 ‐ )は、福島県西白河郡泉崎村出身(出生地は秋田県湯沢市(旧雄勝郡雄勝町))で片男波部屋に所属していた元大相撲力士。本名は、岡部 光国(おかべ みつくに)。得意手は突き、左四つ、寄り。あだ名は本名に由来する"黄門様"。最高位は東十両7枚目(2001年3月場所)。 後述の通り、現役後期は玉光国 喜太郎(たまみつくに きたろう)の四股名を名乗り土俵に上がっていたが、十両在位時は全て玉ノ国の四股名で通した。 元プロボクサー・タートル岡部の長男で、元関脇玉乃島の兄である。また、元大関清國の甥で、落語家林家希林は従弟にあたる。 自身の出生地は秋田県、育ちは東京都文京区であるが、日本相撲協会へは父親の故郷である福島県を出身地として届け出た。
逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 - … 逆鉾 昭廣(さかほこ あきひろ、1961年6月18日 - 2019年9月16日)は、鹿児島県姶良郡加治木町(現・姶良市)出身(出生地は東京都墨田区)で井筒部屋に所属した大相撲力士。本名は福薗 好昭(ふくぞの よしあき)。 最高位は東関脇。得意技は左四つ、寄り、もろ差し、外掛け。現役時代の体格は182cm、130kg。引退後は年寄・井筒を襲名し、井筒部屋で後進の指導に当たっていた。 なお彼以前に逆鉾を名乗った力士が9人いるため、彼は10代目の逆鉾である。 生まれ育ったのは父・鶴ヶ嶺が居宅及び部屋を構えた墨田区であるが、大相撲入り後は父の出身地である鹿児島県を自身の出身地として届け出た。 墨田区立二葉小学校、墨田区立両国中学校を卒業。